| インドでのオフショア・ソフトウェア開発 ( インドへのオフショア・ソフトウェア開発と、インド・ビジネス・サポートを行います。 ) | |
| IndiaJapanCompany インド関連情報 Indian Information |
|
| インド・ビジネス、経済、IT、株式情報 ( インドを知り、ビジネス、オフショア・ソフトウェア開発や株式投資などを成功に導く! ) | |
![]() |
トップ>インド関連情報>インド・オフショア開発関連ニュース>過去ログ2005年10-12月 |
○印:詳細をブログに(日本語で)記載してますので、興味ある方は見てください。
(M:メルマガに記載)
| No. | 日付 | 題 | NewsSource | 備 考 | ブログ |
| 91 | 2005/12/31 | インドのITブーム第三ステージへ | ライブドア ニュース | インドのITサービス輸出の第三ステージが進行中である。第一ステージでは、TCSのようなインド企業が専門技術をマスターし、欧米IT企業の格好のパートナーとなった。第二ステージでは、インド企業と多国籍企業は大陸を越えて、コール・センター、医療記録の転写、保険求償手続きなど、低価格のバック・オフィス・サービスの提供を始めた。そして、第三ステージでITと他のビジネスとは広範な分野においてこれまでより進んだ展開が起こっている。 | M |
| 90 | 2005/12/30 | インドのコールセンター業界は、新たな課題に取り組んでいます。 | Bangkok Post(タイ) | 現在インドのコールセンター業界は、35万人近くの男女を雇用しています。この数は今後3年で、100万人にまで増えると言われています。しかし最近、この明るい業界は新たな挑戦に挑んでいます。 | ○ |
| 89 | 2005/12/27 | ソフトウェアの分野で、中国はインドから学んでいます。 | INVESTOR'S BUSINESS DAILY (米) | 技術の分野で、中国は国には、遅れている分野がまだひとつ残ってます。ソフトウェアです。中国にはそのためのお手本があります。博彦科技Beyondsoftや福瑞博徳Freebordersといった、中国でアウトソースされるソフトウェア会社はインドから学んでいます。 | ○ |
| 88 | 2005/12/27 | 米QualCore社 インドのデザイン・センターを拡大へ | EE Times Japan | ハードウエアIPコアの設計企業である米QualCore Logic社は、同社がハイデラバードに保有するデザイン・センターを拡充し、組み込みソフトウエアとドライバ・ソフトウエアの開発サービスを新たに手掛けることを明らかにした。事業拡大に伴い、2006年中に同デザイン・センターの人員を現在の200人から、300人へと増強することを計画している。 | |
| 87 | 2005/12/26 | 低賃金で働く、英国のインド人IT労働者 | Rediff(インド) | ペイスケールの調査では、インドでソフトウェア・プログラマー経験者は、同様のスキルを持つ英国人の収入が年33,000ポンドであるのに対して、年に6,600ポンドです。 | ○ |
| 86 | 2005/12/26 | ウィプロがM&A攻勢 専門性高い欧米ソフト企業に的 | フジサンケイ ビジネスi | インドのソフトウエア3位のウィプロが、専門技術を持つ欧米企業を次々と傘下に収めている。急速な拡大戦略を進める首位のタタ・コンサルタンシー・サービシズ、2位のインフォシス・テクノロジーズに、経営規模だけではなく、専門性で対抗する戦略だ。 | |
| 85 | 2005/12/26 | 技術の動きは、今後どうなっていくのか。 | ICE World(インド) | その他の流れとしては電子機器の小型化、(アップルのナノ・iポッドのような)スリム化、(たとえばノキアのNシリーズやモトローラのRazrのような)高性能化や美的感覚を持つ方向です。つまり、いろいろな技術を集めて小さくまとめていく時代になってきています。 | ○ |
| 84 | 2005/12/23 | HPの女性従業員への殺人に、皆ショックを受けています。 | Yuva Jobs(インド) | その犯罪は、コンピュータ・プログラムの開発からアメリカのクレジットカード・ユーザーからの電話の処理まで25万人の労働者が働く、その町のハイテクやバック・オフィス業界に衝撃を与えました。そしてそこで働くほぼ半数は女性です。 | ○ |
| 83 | 2005/12/22 | 韓国とインドが技術に関する覚書に調印しました。 | Korea.net(韓国) | 韓国とインドが工業技術とあわせて、ITで両国の中小企業間でより多くの協力ができるよう協定書に調印した、と政府が22日の木曜日に報告しました。 | ○ |
| 82 | 2005/12/22 | 南インド名門大学やタミルナドゥ州要人の推薦を得た優秀な人材を、 | ValuePress (プレスリリース) | 貴社は生き残る自信がありますか?企業の生き残る術は、優秀な人材の確保しかありません。南インド名門大学やタミルナドゥ州要人の推薦を得た優秀な人材を、株式会社ハローネットがご紹介します。 | |
| 81 | 2005/12/22 | インフォシス 地方開発拠点に大型投資 3年内に25億円 | フジサンケイ ビジネスi | インドのソフト開発大手、インフォシス・テクノロジーズのナラヤナ・ムルティー会長は、インド東部オリッサ州の開発拠点に大型投資を行うと発表した。人件費が高い大都市部を避け、地方拠点を強化する狙いとみられる。 | M |
| 80 | 2005/12/21 | 急成長するIT活用サービス?インドでの事業展開について聞く(6) | JETRO | インド最大手のITとIT活用サービス企業TCSの上級コンサルタント、サラブジート・シン氏に聞いた。同氏は同分野でのインドの優位性は人材、ITインフラ、コストの3点にあり、政府と教育機関との協力も盛んなため中国に対するインドの優位は当面動かないと見ている。また、日本企業のコスト競争力向上には、仕様書を厳密に作成することと、組織をモジュール化し間接部門のアウトソースをしやすくすることが必要と指摘した。 | ○ |
| 79 | 2005/12/21 | NEC、インドにソフト開発合弁企業を設立 | 化学工業日報 | NECはインドでソフトウエア開発の合弁企業を設立、操業を開始した。NECがインドに開発拠点を置くのはこれが初めて。設立したのは、NECとNECシステムテクノロジーズ、現地ITサービスプロバイダー大手のHCLテクノロジーズの3社合弁である「NEC HCL システムテクノロジーズ」。デリー郊外のイノダ市に本社オフィスを構え、50人の体制でこのほど操業を開始した。当面は、NECグループ向けのソフト開発などを行う。3年後には300人を超える規模に拡大する予定。 | |
| 78 | 2005/12/19 | 富士通がインドでの業務拡大で、2,200万ドル投資か | Hindustan Times (インド) | 富士通が、インドで積極的な業務拡大を図るため、今後2年で2,200万ドルをインドに投資します。富士通は、ハイデラバードに2千人のオフショア開発センター、バンガロールに研究開発センター、そのほかインド国内にプラットフォーム・ソリューション・センターを設立する計画です。 | ○ |
| 77 | 2005/12/19 | インド企業の平均給与、05年は13.9%上昇・技術者不足反映 | 日本経済新聞 | 2005年のインド企業の平均給与上昇率は13.9%となり、フィリピン(8.2%)や中国(8.1%)など他のアジア主要国を大きく上回った。急成長するIT(情報技術)関連企業で深刻化する人材不足や、高給による技術者の引き抜き競争などを反映した。前年比では1.0ポイント低下したものの、IT関連企業の上昇率が17.9%と引き続き高く、2ケタの伸びを記録した。インドではIT関連産業を中心に、よりよい待遇を求める転職が相次いでおり、業界共通の問題となっている。IT関連分野だけで、09年までに20万人以上の技術者が不足するとみられており、今後も給与水準の上昇傾向が続きそうだ。 | M |
| 76 | 2005/12/16 | 反オフショアリング法の議論が活発化しています。 | CIO TODAY(米) | オフショアリングを厳しく制限する法案が、今年に入って連邦議会と、ほとんどすべての50州で発議されました。そして法的な動きが弱まる兆候はありません。成立した法案のほとんどは厳しさに欠けるもので、またいくつかはマイナスの結果をもたらすものでした。 | ○ |
| 75 | 2005/12/15 | デジック、インド・ロシア企業と合弁でシステム発注仲介 | 日本経済新聞 | システム開発のデジック(札幌市、中村真規社長)は、日本とロシア、インドを結んだシステム開発の仲介業務を始める。ロシア、インドの3社と札幌市内に合弁会社を設立、この合弁会社を通じて携帯電話や家電に組み込むシステムの開発を3社に発注する。これまで日本企業の外注先は中国が多かったが、IT産業が急成長する両国とのネットワークをつくり、多様な開発業務に対応する。 設立する合弁会社は「デジックインターナショナル」。資本金は2500万円で、デジックが5割以上、残りをシステム開発のロンダ(ロシア・ウラジオストク市)、スリードッツ(同)、ウィンズ・インド(インド・ムンバイ市)の3社が出資する方向で調整している。 | |
| 74 | 2005/12/15 | インド、アウトソーシング業界が抱える2010年問題 | CNET Japan | 最新レポートによると、インドは、深刻なIT技術者不足と国内の貧弱なインフラ基盤により、2010年までに海外からの有力なアウトソーシング先としての地位が脅かされるようになるという。 | |
| 73 | 2005/12/15 | Oracle、インド企業i-flexの株式取得完了 | IT media | Oracleは、インドの最大のアプリケーションソフト企業i-flexの株式をCitigroupから買収、同社の43%を保有する株主となった。 | |
| 72 | 2005/12/15 | NEC、インド企業からBluetoothプロトコルスタックをライセンス | IT media | NECは別の企業のBluetoothスタックを採用していたが、堅牢さと製品と容易に統合できることからMindTreeのスタックに切り替えたとデシュムク氏は説明している。NECはBluetoothで長期的にサポートできるパートナーを求めていたと同氏は言い添えた。この契約に基づくスタックが組み込まれた携帯電話は既に出荷されている。 | |
| 71 | 2005/12/14 | インドは2010年までに、オフショアIT人材の危機に直面するでしょう。 | CNET News(米) | 最近でた報告書で、IT人材や物的なインフラの大きな不足が、2010年までにオフショア・アウトソーシングのトップ地域としてのインドの地位を脅かすかもしれないと指摘しています。 | ○ |
| 70 | 2005/12/13 | HCLテクノロジーズが日本のエクサと取引を始めます。 | ロイター(インド) | インドのソフトウェア・サービスを行うHCLテクノロジーズは、火曜日に1,000億ドルと見積もられる日本のシステム・インテグレーション市場へ進出するため、株式会社エクサと5年間の契約を結びました。 | ○ |
| 69 | 2005/12/12 | 人材の不足がオフショアリングを脅かす。 | VNUNet.com (蘭) | コンサルティング会社のマッキンゼーとインドのIT関連団体であるNasscomによると、インドのアウトソーシングを行う会社は専門のスタッフが50万人不足すると見られています。 | ○ |
| 68 | 2005/12/12 | NEC、インドでソフトウェア開発合弁会社の運営を開始 | ITmedia | NECとNECシステムテクノロジーは12月12日、インド共和国政府から設立と営業の許認可を得て、新会社「NEC HCL System Technologies Limited」の操業を開始したことを明らかにした。人員は、設立当初は約50名、3年後には300名を超える規模に拡充する計画という。 | M |
| 67 | 2005/12/11 | IBMのインドからの遠隔オフサイト・コンサルティング・サービスの計画は、品質の低下をもたらすのか? | IndiaDaily(米) | 多国籍IT大手のIBMは2006年から遠隔オフサイト・コンサルティング・サービスに参入する計画です。 | ○ |
| 66 | 2005/12/7 | オフショオアリング戦争が、IT部門に大きな影響を与えました。 | The Economic Times (インド) | インドのソフトウェア企業と世界的IT多国籍企業との間のオフショアリング戦争が、顧客のIT部門という第三者に被害をもたらしました。 IT関連のサービス提供者が成長し、利益を上げ続けている時、インド企業も世界でのシェアを伸ばし、その間に企業の社内IT部門は一貫して縮小してきました。 | ○ |
| 65 | 2005/12/7 | インド市場に17億ドルを投資と、マイクロソフト | CNN | 投資総額のうち、半分程度は、既存の研究開発センターの強化や販売網拡大に投じる。エンジニアを中心としたインド国内の人員を、2−3年以内に現在の4000人から7000人に増やすと述べた。
マイクロソフトは低コストで優秀な技術者の供給源として、インドのソフトウエア業界に大きく依存している。 欧米のIT(情報技術)関連企業では、同社のほか、米IBMが今月末までにインドの人員を3万8000人に増員。オラクルはすでに7000人規模の人員をそろえており、シスコシステムズも今年10月時点で1400人だった人員を、3年以内に3倍に増やす計画だ。 インドの技術系大学卒業者数は今年28万人を超える見込みで、2003年の米国の卒業者数のほぼ4倍に上る。業界団体によれば07年には38万人に達する見込みで、質が高いエンジニア獲得を狙う欧米のIT各社のインド進出は一段と加速しそうだ。 |
|
| 64 | 2005/12/6 | ソフトウェア会社はインドの脅威に備えています。 | China Daily(中国) | 中国のソフトウェア会社は世界のIT市場で大きな分け前を得ようと、またインドの競争相手の脅威をかわそうと、自社の開発スピードのアップを考えています。中国のソフトウェア・アウトソーシングの中心である大連に本拠を置く、中国トップのソフトウェア・サービス会社の海輝軟件国際公司は昨日北京で、北京拠点の北京天海宏業国際ソフト有限公司、及び香港に本社を置く科森情報技術有限公司というライバルの2社を買収しました。 | ○ |
| 63 | 2005/12/5 | マイクロソフトのビルゲイツ氏は、バングラディシュへの投資を拡大することを約束しました。 | TMCnet(米) | バングラディシュの始まったばかりのIT産業は、ソフトウェアや関連サービスで昨年には700万ドルを米国、カナダや日本、欧州に対し輸出され、専門家はその輸出額が、今年は倍増すると見込んでいます。 | ○ |
| 62 | 2005/12/5 | 米インテル、インドで1210億円投資・研究開発拠点などに | 日本経済新聞 | インテルは開発センターに今後5年間で8億ドルを投資、インターネットや通信関連のソフトウエアなどの研究・開発部門の強化や、マーケティング、教育、地域開発などに充てる計画。インドのIT(情報技術)関連企業に投資するベンチャーファンドには2億5000万ドルを出資する。同社は過去10年間でインドに約7億ドルを投資している。 | |
| 61 | 2005/12/5 | 低価格な検索キーワードを提供するソフトウェア--インドの新興企業が開発 | CNet Japan |
新興企業Pinstorm(本社:インド、ムンバイ)が、大手検索エンジンの広告検索キーワードの売買をめぐる激しいオークションを回避するため、ソフトウェアと一連のサービスを開発した。同社の「BroadWords」というソフトウェアは、潜在顧客の前に広告を表示するという点では人気も広告費も高い検索キーワードに匹敵またはほぼ匹敵しながら、あまりにもあからさまでなく価格も安い検索キーワードを多数見つけてくれる。 |
|
| 60 | 2005/12/2 | 台頭する中国とインド、日本企業がオフショアで利用すべきは | @IT | 日本企業のオフショアの利用では中国が圧倒的に多く、2004年の推計では896億円。インドは278億円。フィリピンやタイ、台湾、オーストラリアなどのその他の国へが30億円となっている。インド企業は従業員が1000人以上の大規模企業が中心。財務的な安定感はあるが、顧客の中心は欧米企業で、日本企業に十分なリソースが割り当てられるかが課題になる。 | |
| 59 | 2005/11/28 | 中国の国内市場は細分化されすぎています。 | Financial Express(インド) | インドのIT巨人タタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS)のターゲットは、中国です。この会社は最近、中国政府やマイクロソフトと、中国内に幅広く展開するIT/ITES会社を作るという覚書に調印しました。 | ○ |
| 58 | 2005/11/26 | コスタリカ、パナマと「インドへのアウトソーシング」 | SYS-CON MEDIA(米) | インドはどの分野においても世界で最も多くの優秀な専門家を持つ国のひとつです。他方、彼らは依頼したことについて、過剰な約束をし、過小なアウトプットしかしません。 | ○ |
| 57 | 2005/11/25 | インドとオープンソース--政府が比較的中立的な態度をとる理由とは | CNET Japan | GartnerのアナリストAndrea DiMaioは、インド政府がオープンソースに比較的中立的な態度を取る背景には、米国企業の機嫌を損ねたくないという思惑があると指摘する。 | M |
| 56 | 2005/11/23 | ソフトウェア業界が、年45%成長を記録しました。 | Vietnam News Agency(ベトナム) | ベトナムのソフトウェア産業は、人材育成に最大の力を注いでいます。数百人のソフトウェア技術者が、日本の海外技術者研修協会(AOTS)のプログラムやその他ソフトウェア・トレーニング・プログラムに従い、日本へ派遣されています。 | ○ |
| 55 | 2005/11/21 | 「オンショア・オフショアリング」がIT専門家の不足を埋める。 | The Guardian(英) | 低コスト国の労働者を世界で集め、彼らを高コスト国へ派遣するという、米国で「オンショア・オフショアリング」と言われている現象が英国でも広がっています。 | ○ |
| 54 | 2005/11/20 | IC設計技術者養成でインドの大学と提携=米マグマ | BusinessWire(米) | 半導体設計ソフトウエア大手の米マグマ・デザイン・オートメーションの完全子会社、マグマ・デザイン・オートメーション・インディアは、最先端のICツールが使用できる技術者を養成するため、インドのアンナ大学と提携を結んだと発表した。これは、インドでのVLSI設計専門家に対する需要増大に応える、マグマの電子回路自動設計(EDA)技術者養成計画「ICエクセレンス・イニシアチブ」の一環。 | |
| 53 | 2005/11/18 | 新興市場を見る目 | CRN(米) | アメリカに本拠をおくITサービス会社は、彼らのオフショアでの相手より付加価値の高いサービスを提供できるような新しいビジネスモデルを必要としているということです。 | ○ |
| 52 | 2005/11/21 | インドへのITサービスアウトソーシング事業(氏家 豊氏) | 日本経済新聞 | 給与の上昇率は毎年15%から17%で、10数年もすればインドのエンジニアの給料は、米国と同じレベルになるという。 | |
| 51 | 2005/11/18 | オフショアリングに関して、正直であるべきです。 | Silicon.com(英) | 現在起きていることは、政府は国内の企業にアウトソースし、受託業者はその業務を下請けに出し、その仕事が必然的にオフショアへ流れるということです。 | ○ |
| 50 | 2005/11/17 | インドのオフショアリング支配における脅威 | rediff.com(インド) | インドの低コストな人材はあきらかなプラス要因ですが、もっと大きな関心事はその人材の数です。 | ○ |
| 49 | 2005/11/15 | スコットランドにとって、アジアの超大国の成長は恐れるものではない。 | The Herald(英) | インドと中国の出現をすべて脅威であるととらえる見方に固執するなら、我々は彼らの発展が生み出す新たな需要を利用することはできないでしょう | ○ |
| 48 | 2005/11/15 | インドIT企業が福岡初進出 | TVQ | チェンナイに本社をもつソフトウェア開発会社SRMテクノロジーが来年春、福岡市に事務所を設置する話がまとまり、インドのIT企業で初めて福岡に進出することになりました。 | M |
| 47 | 2005/11/14 | インドの地位を得る = ルーマニア | InformationWeek(米) | ITの人材供給で、ルーマニアは次のインドになれるでしょうか?以前東欧におけるビジネス・テクノロジーのリーダーであった国は、そう願ってます。 | ○ |
| 46 | 2005/11/14 | まださよならを言う時期ではない。 | The Ecconomic Times(インド) | 日本企業はオフショアリングへの興味を増してきており、インドのソフトウェア・サービス・プロバイダとの仕事し熱心になってきました。インフォシスは、日本での売上げ比率が1.9%から2.1%へ増加したと発表しました。 | ○ |
| 45 | 2005/11/11 | Marlabs社は、インドでの業務を拡大する計画。 | Business Standard(インド) | ニュージャージーに本社を置き、アプリケーションの開発、管理やコンサルティングを行う、グローバル・サービス・プロバイダーのMarlabsは、インドでのオフショア・サービスを拡大させる計画です。 | ○ |
| 44 | 2005/11/11 | 米Microsoftの中国法人とインドSatyam,中国地域向け企業ソリューション分野で協業へ | IT Pro | 米Microsoftの中国法人Microsoft China社とインドのSatyam Computer Servicesは,中国本土および香港,台湾地域を対象とする企業ソリューション事業の協業に関する了解覚書(MOU)に署名した。 | M |
| 43 | 2005/11/11 | TCSが、業務構造の改革を始めました。 | BusinessStandard (インド) | タタ・コンサルタンシー・サービス(TCS)は、業務構造を変えることにより真の構造変革を行おうとしてます。 | ○ |
| 42 | 2005/11/10 | 中国とインドはお互いを見ています。 | Australian Financial Review(豪) | 現在では、2つの急成長国家の企業は、お互いの国の市場を狙い始めています。 | ○ |
| 40 | 2005/11/8 | インドは投資家へ向けた、町を建設する用意 | BusinessWeek(米) | 38人のビジネス使節団とともに会談に臨んだ山崎市長は、日本の投資家はタミル・ナドゥ州をインドの中で最も魅力的な州とみており、そこの州都であるマドラスと福岡市の間に強い結びつきを築きたいと考えている、と語りました。 | ○ |
| 39 | 2005/11/8 | 韓国ITに‘インドパワー’ | 中央日報 (韓国) | 情報通信部とITベンチャー企業協会は7日、「IT業界の労働力難を解消するため、IT分野の高級海外人材に発給しているITカードの所持者のうち、半分以上がインド人であることが確認された」と明らかにした。 | M |
| 38 | 2005/11/8 | オフショアリングを行う時がきた。 | The Age(オーストラリア) | デロイトの金融サービスにおけるオフショアリングの年次調査で、グローバル企業の42%が金融サービスをオフショアに移しており、40%以上のコスト削減を達成しています。そのコスト削減のほとんどはインドでなされ、オフショア市場の72%も得ています。 | ○ |
| 37 | 2005/11/7 | 日本のやり方に合わせ、入り込もうとしてます。 | The Financial Express (インド) | インドIT企業の目的地は日本です。欧米の市場がインドITの上位企業に多くの売上げをもたらしました。しかしソフトウェア・サービスで3番目に大きな日本は、彼らにとって最も追い求めなければならない対象です。 | ○ |
| 36 | 2005/11/3 | オフショアリングが、BS7799のセキュリティ規格取得を促進する。 | VNUNet.com(オランダ) | セキュリティを確保してることを明確にするひとつの方法は、BS7799英国セキュリティ標準、あるいはなISO 17799の認証を受けており、社内でがセキュリティリスクを管理し、最小化するように運営されているサービス供給者を使うことです。 | ○ |
| 35 | 2005/11/2 | コスト優位性が第3階層都市をITハブにする。 | HindustanTimes (印) | アーメダバード、チャンディガル、インドール、コルカタやナグプールという5つの第3階層都市は、コストの優位性において第1、第2階層都市を上回っており、どこも今後5年間にITオフショアリングの主要なハブとして出現してきます。 | ○ |
| 34 | 2005/11/1 | ドイツ銀行はオフショア先を、ロシアにしました。 | SearchCIO.com (米) | ロシアは、古いシステム・ソフトウェアを維持することに理想的に組織され、オンショアの従業員から明らかな同意を得ることなしにものごとを進めることのないインドとは対照的です。 | ○ |
| 33 | 2005/11/1 | 日本とインドが租税条約改正に合意 | Newindpress(インド) | 両国の会社間の技術支援やソフトウェア開発といった、両国にまたがる技術上の役務に対する料金にかかる源泉税や、ロイヤリティへの税を、現在の20%から10%に引き下げることで合意しました。 | ○ |
| 32 | 2005/10/30 | 日本の日立が、アウトソーシング拠点をインドに設立 | Forbes(米) | 日立製作所は、ソフトウェア開発やシステムのメンテナンス・サービスを顧客に提供する、アウトソーシングの拠点をインドに開設する。 | ○ |
| 31 | 2005/10/29 | 組み込み技術−アウトソーシングの次の波 | Express Computer (インド) | 世界の主要国が、組み込み技術の分野でアウトソースできる良いパートナーを探している現状で、インドはサービス市場における強みを発揮することができるでしょう。 | ○ |
| 30 | 2005/10/26 | インドの会社は品質に投資しています。 | Financial Express (インド) | インドの会社は、品質の維持と世界の業務標準にあわせることへの投資を、これまで以上に増やしています。 | ○ |
| 29 | 2005/10/25 | 日本のIT市場にチャンスがあります。 | Kathmandu Post(ネパール) | ネパールは日本語に通じたIT技術者をより多く生み出す事により、日本のソフトウェア・アウトソーシングをつかむべきだ。 | ○ |
| 28 | 2005/10/24 | 苦闘するソニーは、インドでのやり方を模索しています | Evening News(英) | ストリンガーCEOは、ソニーは「事業再構築の重要局面」の最中であることを認め、「我々はソフトウェア開発力を得る、良い方法を見つけなければなりません。しかし我々がインドで何をするかについて考える時間がほしいのです。」と付け加えました。 | ○ |
| 27 | 2005/10/24 | エリクソン、インド南部に研究・開発センター開設へ | 日本経済新聞 | 通信インフラ機器世界最大手エリクソンのスヴァンベリ社長は24日、年内にもインド南部の中心都市チェンナイに研究・開発(R&D)センターを開設する、と述べた。 | M |
| 26 | 2005/10/24 | 中国東部地区のソフトウェア輸出が、北東部を超えます。 | OutSourcingWorld(インド・バンガロール) | 日本、アメリカやEU諸国との強固な関係があり、東部地区の地理的優位性が明らかで、成長を引っぱることになるでしょう。上海を中心とした揚子江デルタ地帯の中国東部地区のアウトソーシングの売上は、2009年には北東部を超えるでしょう。 | ○ |
| 25 | 2005/10/24 | 米Amazon.com,インドのチェンナイにソフトウエア開発センターを新設 | IT Pro | 同社が海外に構えるソフトウエア開発センターは,チェンナイが4番目となる。同社はこれまでに,英国のスコットランド,南アフリカのケープタウン,インドのバンガロールにソフトウエア開発センターを開設している。 | |
| 24 | 2005/10/19 | インドのIT推進計画で具体的支援策発表=米シスコ | Business Wire | インドが中央と地方との情報格差解消を目的として推進している「eガバナンス計画」などを支援するために、計1000万ドルを拠出し、インド各州に張りめぐらせる予定のSWANネットワークの予備研究を行うために、各州政府に設置する技術センター向けの試験用ネットワーク機器をシスコが納入する。 | |
| 23 | 2005/10/21 | ソニーのストリンガーはインドを大きな市場だとみています。 | The Economic Times | 我々はハードウェアでより差別化した製品を生み出すのをサポートする、ソフトウェア開発をここですることを検討する必要があります。いくつかの点で我々は、インドでの好機を活用できるでしょう。 | ○ |
| 22 | 2005/10/19 | ウィプロのCFOは、オフショア・ワーカーの給料は上がるとみてます。 | ロイター | ソフト輸出でインド第3位のウィプロは、オフショア・ワーカーの給料は平均12%上昇すると予測しています。 | ○ |
| 21 | 2005/10/20 | 米シスコが今後3年間でインドに11億ドル投資、社員も3倍増に | ロイター |
今後3年間で現在の現地従業員1400人を3倍に拡大するほか、製造工場を新たに建設することを検討している。チャンバーズ社長は、「インドはグローバル経済の主要勢力として、急速に成長している。(シスコにとって)アジアにおける最大の市場となるだろう」と語った。 |
|
| 20 | 2005/10/19 | インドのTCSが英国の生命保険/年金業界に参入へ | IT Pro | TCSが英国のPearl Groupと話し合いを進めている戦略的構想では,Pearl Groupが既存の事業プロセスを英国で設立される新企業に委託し,その新企業をTCSの子会社にするというもの。 | |
| 19 | 2005/10/18 | BTはオフショアリングの理由として、人材不足をあげています。 | ComputerWeekly.com | BTは、自社のIT開発業務を、インドへアウトソーシングしています。BTの上級経営者によると、それは高いスキルを持つITスタッフを、英国内で必要な量だけ数多く、確保することが困難だからです。 | ○ |
| 18 | 2005/10/17 | オフショアリングは単にコスト削減でなく、成長のためのもの。 | Supply & Demand Chain Executive | デューク/アークストン・コンサルティングの調査によると、フォーチュン500社の企業はオフショアリングを、費用の削減に加えて、新製品の開発、研究開発や有能な人材の確保のため、ととらえていることがわかりました。 | ○ |
| 17 | 2005/10/14 | 日本のITアウトソーシングを求めて | Viet Nam News | 多くのベトナムIT企業にとって、日、米、欧からのアウトソーシングの契約で数多く勝利することを、最優先のことと考えてきています。 | ○ |
| 16 | 2005/10/14 | 日本がインドへのアウトソーシングを、大々的に始めました。 | India Daily | 日本郵船株式会社は、外国航路の業務システム開発の一部を、タタ・コンサルタンシー・サービス(TCS)にアウトソーシングしています。 | ○ |
| 15 | 2005/10/13 | 我々はオフショアリングによる仕事の減少から、逃れることはできない。 | Mercury News | 特にコンピュータの分野で、将来のアメリカの技術的優位性が保たれるのかは、このオフショアリングのブームの中で、アメリカ人は冷静に考えておかねばならない事です。 | ○ |
| 14 | 2005/10/13 | ソフト大手、欧米向け輸出拡大 TCSなど大幅増収益 | フジサンケイ・ビジネスi | ルピー安に加え、両社共同で9月に蘭最大手銀ABNアムロ・ホールディングスから過去最大案件を受注するなど欧州で新規顧客を獲得したことも業績を押し上げた。インフォシスの売り上げに占める欧州市場の割合は5年前の11%から24%に拡大した。 | |
| 13 | 2005/10/12 | 経営者はオフショアリングをコストだけでなく、成長のためのものととらえてます | WWAY News Channel 3 | 企業が業務を海外へ移す動機は、その成長や新しいビジネスを生み出すことに変わってきている、と言っています。 | ○ |
| 12 | 2005/10/11 | インドのインフォシスの7─9月決算は35.6%増益、市場予想を上回る | ロイター | 欧米企業によるアウトソーシング強化が、同社の業績への追い風となっている。インフォシスは、中国市場を開拓するとともに、利益率の高いコンサルティング分野を米アクセンチュアや米IBMなど世界の競合企業に匹敵する水準に育成することを目指している。 | |
| 11 | 2005/10/11 | IBM:中国のUnixサーバ市場でシェア48.5% | 中国情報局 | また、インドのサーバ市場でもシェアは33.1%となり、売上高では前年の2.42倍となった。 IBMはインドにおけるディスクメモリの売上高も前年比92.3%の伸びをみせた。欧州市場が縮小傾向にあることから、中国、インド、ブラジル市場に重点を置いてきた同社の戦略が効果を出しつつあるといってよい。 |
|
| 10 | 2005/10/8 | 台湾社、インドにオフショアITデザイン・センターを設立。 | India Daily | インドのSPAコンピュータ株式会社の協力で、来年少なくとも10社の台湾IT企業が、バンガロールにオフショア・デザイン・センター(ODC)を設立します。 | ○ |
| 9 | 2005/10/5 | ソフトウェア開発は、社内で行うことにメリットがある。 | IT Business Edge | 自社の労働力のスピードと柔軟性を活用し、常に顧客への早いフィードバックに取り組んでいます。それには自社の方が早く、正確にできるのです。 | ○ |
| 8 | 2005/10/5 | インフォシスが中国事業拡大 プログラマー6000人体制へ | フジサンケイ・ビジネスi | インドのソフトウエア開発大手インフォシス・テクノロジーズは、中国国内でのプログラマーを現在の20倍の6000人に増員する。 | |
| 7 | 2005/10/3 | IT予算は9%伸びる見通し | Circuits Assembly | 最近発表されたCIOのアンケート結果では、IT予算は次の12ヶ月で9%の伸びると予測しており、これは8月調査時点から2ポイント上昇しています。 | ○ |
| 6 | 2005/10/3 | 波導:インド工場計画、ソフトウェア開発も視野 | 中国情報局 | 中国の大手携帯電話メーカーである寧波波導(バード)が、インドに工場を設立し、ソフトウェア開発センターとする計画が進行中であることが分かった | |
| 5 | 2005/10/3 | イスラエル企業にとって、インドは新しい拠点となる。 | Newindpress | 多くのイスラエル企業が、インドを自社のビジネス、とりわけ研究開発の分野での、アウトソーシング先の拠点にしようとしています。 | ○ |
| 4 | 2005/10/1 | 「シリコンバレー企業のアウトソーシング先,インドが約半分を占める」,米大学の調査 | IT Pro | 業務の一部または全てをアウトソーシングしているシリコンバレー企業は53%以上にのぼっており,これらの業務のおよそ半分がインドにわたっているという。 | |
| 3 | 2005/10/1 | インフォシス、ウィプロ、ICICI銀行が、フォーブス500社に入った。 | Sify | 日本は13社、中国は7社である。 | |
| 2 | 2005/9/30 | マイクロソフトがインドで、低価格OSを発売 | WebIndia123 | 海賊版対策、1000ルピーとする。これにより、初心者向けパソコンの価格も1万ルピーに下がるという。 | |
| 1 | 2005/10/1 | エプソンがインドをアウトソーシングのハブとする計画を発表 | ZD Net | TCS、インフォシス、ウィプロと協業 | ○ |
過去ログ 2005年9月
● インド・オフショア開発関連ニュースへ戻る