インド・ビジネス、市場開拓、進出サポート    (パートナー調査、市場調査、輸入、現地サポート、インド人採用等インドビジネスを支援します。 )
   IndiaJapanCompany 
  
    インド関連情報                  Indian Information
 インドでのソフトウェア・オフショア開発、ソフトウェア技術者のオンサイト派遣    ( インドへのオフショアリング、アウトソーシング等ビジネス・サポートを行います。 )
■ H O M E ■ 会 社 概 要 ■ 業 務 案 内 ■ メ ル マ ガ ■ ブ ロ グ
■ インド関連情報 ■ インド関連図書案内 ■ お 問 合 せ ■ サイトマップ ■ リ ン ク
トップメルマガ「インドの今を知る」メルマガ一覧・カテゴリメルマガ・対日カテゴリ>No.775

 【 メルマガ: インドの今を知る!】

   対日関係・カテゴリ

      
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■
■■  インドの今を知る! 一歩先読むビジネスのヒント! 
■■
■■ 〜 明日のグローバル経営に役立つ情報をあなたに!! 〜
■■
■■            No.775 2008/7/24
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


【 今日のポイント 】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


JTは、インドを収益源にできるでしょうか。

───────────────────────────────

アイジェイシーの土肥です。インド・ビジネスをお考えの方、インド
に興味をお持ちのみなさまのために、インドで現在起きている事を、独
自の視点で、わかりやすくお伝えして行きます。

【 今日の記事 】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


海外たばこ事業、インドやインドネシアで次の展開も=JT社長

ロイター    2008/7/7
───────────────────────────────

日本たばこ産業(JT)の木村宏社長は7日、ロイターとのインタビュー
で、海外たばこ事業において、アジアでのプレゼンスを高めることが必要と
の認識を示した。

なかでも、インドやインドネシアでの事業において、現地企業とのアライ
アンスなども念頭に置きながら、次の展開に進む可能性を示した。

(後略)

【 今日のキモ 】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■今年2月に発表された調査によると、インドの喫煙人口は約1億2000万人で
、喫煙率は男性30%、女性5%です。

■したがってたばこが原因の疾病も増加しており、2010年までに年間死者が
約100万人に達すると予測されています。

■この調査を行った国際研究チームの分析によると、喫煙率を上げているの
は通常のたばこよりも小さくが、その分安いたばこの流通が原因です。

■またたばこの包装紙にたばこの危険性の警告表示はありますが、文字を読
めない人々には、その情報が伝わっていないこともあります。

■インドのラムドス保健相は、この調査結果を見て、「特に貧しい人々への
たばこ教育を強化する」と述べています。

■包装紙へ印刷する警告を文字から写真や絵に変えるほか、安いたばこにつ
いても増税を検討するとしています。

■インド国内で禁煙化の動きは、着実に進んでいます。

■インド政府はデリーを中心に公共での場所の喫煙や、タバコの広告を禁止
しています。

■また、たとえば映画の中でタバコを描くことも禁止しています。

■と言う訳で、喫煙人口はここ数年でかなり減ってきてはいます。

■インドでは日本ではあまりなじみのない噛みタバコをたしなむ人も多く、
これは口腔がんの要因になるとされています。

■それで現在、インドのタバコ業界も厳しい状況におかれています。

■現在インドのタバコ産業では、世界最大のタバコメーカであるフィリップ
モリスが最大手です。

■JTも日本の高品質イメージはあり、その点では可能性はありますが、全体
的な流れから、インドでもタバコで高成長は難しいでしょう。

■しかしたばこで進出しても、日本での各分野での経験をもとにして、イン
ドを収益源にすることは十分に可能です。

【 編集後記 】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

昨日はムンバイにある日本向けを主力とするIT企業社長から、日本語の先
生を雇いたいという話がありました。

ムンバイで日本語の先生ができると言う方がおられましたら、どうぞご連
絡ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メルマガ「インドの今を知る!」 〜 一歩先読むビジネスのヒント!

発行責任者:(有)アイジェイシー 土肥 克彦
http://www.indjpn.com/
メールアドレス: mail.ijc@indjpn.com

■購読・解除はこちらから出来ます。
まぐまぐ → http://www.mag2.com/m/0000169005.htm

当メルマガにて紹介している記事は、インド内外で発表された記事をも
とに、まとめたものです。当メルマガ掲載記事の転載・使用によって発
生する事に関して、弊社は一切の責任をもちません。
Copyright(C)2005 IJC Ltd. All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


インド・ビジネス・サポートのIJC

〒811-1347 福岡市南区野多目4−18−43
TEL:092(566)1234、 FAX:092(564)3911
E-mail:mail.ijc@indjpn.com


インドのIJC:ホーム