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トップ>インド関連情報>インド関連ニュース>過去ログ2006年2月 |
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| No. | 日付 | 題 | News Source | コ メ ン ト | メルマガ |
| 105 | 2006/2/28 | インド、10%成長目指す・06年度予算案を提出 | 日本経済新聞 | 歳出総額は前年度予算比9.6%増の5兆6399億ルピー(1ルピー=約2.6円)。サービス税率を10%から12%に引き上げ、課税対象も拡大するなどして、同19.6%の税収増を見込んだ。一方、軍事費は同7.2%増の8900億ルピーで、伸び率では前年度を下回った。小型車の物品税は、現行の24%から16%へと引き下げる。これを受けてスズキ子会社マルチ・ウドヨグやタタ自動車は28日、小型車の値下げを発表した。原油価格の上昇で販売が伸び悩んでいた自動車メーカーには追い風となりそうだ。 | |
| 104 | 2006/2/28 | インド、GDP成長率7.6%・昨年10―12月期 | 日本経済新聞 | インドの中央統計機構(CSO)が28日発表した2005年10―12月期の国内総生産(GDP)は、前年同期比7.6%の成長となった。金融・サービス業や製造業がけん引した。04年後半にマイナス成長に陥った農林水産業でも回復基調が鮮明になっている。GDP成長率が7%以上を記録したのは5四半期連続。燃料高に伴う自動車販売の伸び悩みなどが響き、前の四半期に比べて伸び率は0.4ポイント下がったが、依然高い成長率を維持している。 | |
| 103 | 2006/2/28 | インド航空、今年の機体・エンジン調達1兆7500億円に拡大 | 日本経済新聞 | インドの航空会社が相次いで航空機やエンジンの大型調達に動いている。国営のインディアン航空がエアバス43機の調達契約を結ぶなど、今年に入ってからの各社の発注額は計150億ドルに達した。経済発展に伴いインドの航空旅客は年率2割の勢いで急増。世界の航空機市場でインドの存在感が高まっている。1日からのブッシュ大統領訪印を機に米国との商談も活発化しそうだ。 | |
| 102 | 2006/2/28 | インドの予算案、防衛費7%増 経済成長率8.1%目指す | 朝日新聞 |
予算説明演説で財務相は、農村部での雇用拡大に1430億ルピー(3750億円)を投入するほか、教育分野予算を前年度比32%増、保健分野予算を同22%増とするなど、引き続き国民の多数を占める貧しい層への配慮を強調した。国防費は防衛力の近代化をさらに進める必要があるとして前年度比7%増の約8900億ルピー(約2兆3320億円)を配分した。 |
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| 101 | 2006/2/28 | 中国、インドや東南アジア諸国に比べ労働力の優位性薄まる | 新華通信ネットジャパン | 現在中国国内では労働力不足の傾向が現れ始めている。企業の一部は人件費がさらに低い隣国に投資して工場を設けているほか、多くの外資系企業が注文を中国より人件費の安い東南アジアや南アジア諸国に移転。さらに中国資本までもが東南アジア進出を強化している。 | ○ |
| 100 | 2006/2/28 | 無防備なまま鳥インフルエンザに見舞われたインド | JANJAN | 州政府は、感染地区での40万から80万羽の処分とワクチン接種の計画を発表した。養鶏農家には鶏1羽当たり7?14セントの補償が出るが、養鶏場主らは、少なくとも500万ドルの損失と見ている。報道によれば、鶏の処分に関するWHOの予防策は守られておらず、養鶏場労働者や環境に対する基本的な保護もないまま処分が行なわれているという。 | |
| 99 | 2006/2/28 | 米印首脳会談 パートナーシップ強化 核技術供与が最大テーマ | フジサンケイ ビジネスi | 民生用核技術の対印供与では、19日に訪印したシラク仏大統領も前向きの姿勢を見せた。大手原発施設メーカーを抱える米・仏は、トップ外交によって、巨大な潜在需要を抱えるインド市場の開拓を是が非でも進めたい意向で、今回の首脳会談を契機に争奪戦が激しくなるとみられている。 また印小売市場の外資への開放は、ウォルマートなど米小売企業からの要求が出されており、今回の首脳会談でインド政府側から何らかの方針が示される可能性がある。 | |
| 98 | 2006/2/27 | インド、ガスパイプライン計画で「イラン重視」見直し | 日本経済新聞 | エネルギー需要の急増に直面するインド政府は、最も有望視していたイラン経由のガスパイプライン計画への偏重を見直し、旧ソ連トルクメニスタンやミャンマーからのルートに重点を移し始めた。核開発疑惑を巡るイランの国際的孤立や米国の圧力が背景にある。 | |
| 97 | 2006/2/27 | インド経済、高水準の成長が持続する見込み=年次政府報告 | 朝日新聞 | インド政府は27日発表した国内経済に関する年次報告書の中で、今年度(2005年4月―06年3月)の経済成長率は8.1%となり、高成長が続いた過去3年と同水準の成長を維持するとの見通しを示した。また、高い成長率にもかかわらず、インフレ率は抑制された状態が続く見込みだとしている。 | |
| 96 | 2006/2/27 | インドキリスト教徒、未だかつてない迫害に直面 | クリスチャントゥデイ |
インドキリスト教徒は現在インド史上において未だかつてないような迫害を受けているという。アジア宣教団体"Gospel for Asia"会長K.P.ヨハナン氏は、インドにおける経済的な権力保持のための社会階級統制が、過激派による迫害が拡大する要因であるとしている。迫害組織としては、ヒンズー教至上主義団体"Hindutva(Hindu-ness)"が挙げられる。"Hindutva"はインドカースト社会において低層に位置する身分の大部分の庶民を統制しようと試みているという。インドでは現在過激派少数派が10億人以上の民を有するインドを「ヒンドゥー化」しようと試みているのだという。 |
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| 95 | 2006/2/25 | インドと経済連携協定締結へ今夏から交渉・政府方針 | 日本経済新聞 | 政府はインドと自由貿易協定(FTA)を核とする経済連携協定の締結に向けた交渉を今年夏に開始する方針だ。インド側も前向きで、1年程度での交渉妥結を目指す。BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)と呼ばれる有力新興国と初のFTA交渉となる。FTAをテコに両国間の貿易・投資の拡大や関係強化につなげる。 | ○ |
| 94 | 2006/2/25 | インド女性選手、夢実現=日本の支援に感謝−アフジャさん〔五輪アルペン〕 | gooスポーツ | 日本のスキー関係者から支援を受けたインドの女性選手が、トリノ五輪のアルペン競技で念願の初出場を果たした。ネハ・アフジャさん、24歳。22日の回転では2回とも最終滑走者となり、ポールのかなり外側をターンする慎重な滑りで無事ゴール。順位は最下位の51位。24日の大回転では、最下位のブラジル選手から1つ上の42位だった。 | |
| 93 | 2006/2/25 | インド西部、また鳥インフルエンザウイルス検出 | 読売新聞 |
インド西部グジャラート州スラト地区にある養鶏場で死んだ2羽のニワトリから、鳥インフルエンザウイルスが検出された。養鶏場は、インドで18日に初の感染例が発見された西部マハラシュトラ州ナンドゥルバル地区に近い。 |
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| 92 | 2006/2/25 | マレーシアの伝統的な刺しゅうドレス、インド人観客を魅了 | 朝日新聞 |
インドのムンバイで24日に開かれたファッション・ショーでは、マレーシアの伝統的な刺しゅうをほどこしたドレス姿のモデルたちが観客を魅了した。このショーは、2007年に独立50周年を迎えるマレーシアが、インドでの観光プロモーションの一環として開催したもの。今回発表されたドレスのコレクションは、マレーシアのデザイナー、シャリファ・キラーナ氏が手掛けた。 |
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| 91 | 2006/2/25 | 米大統領、インドとの産業協力支援へ・3月に訪問 | 日本経済新聞 | ハドリー補佐官は昨年夏から続いている「米印原子力協定」の交渉にも触れ「まだ決着していない」と述べ、大統領訪印前に事務レベル交渉が決着しない可能性があると示唆した。同協定はインドの核関連施設を軍事用と民生用に分離し、民生用を国際原子力機関(IAEA)の査察下に置く見返りとして、米国が原子力技術を供与するという内容。民生用に指定する核施設の選定でインド側の作業が難航しているという。 | |
| 90 | 2006/2/25 | インド 民間資本で油田開発加速 国内55カ所入札、輸入依存度下げる狙い | フジサンケイ ビジネスi | インド政府は同国内の五十五カ所の油田について、開発を行う企業を入札で選定すると発表した。原油の輸入依存度の引き下げを狙い、国内外の民間資本を活用し、開発を加速する。インド石油省はインド近海の二十四カ所の深海油田開発を含む五十五の開発案件を対象に入札を実施する。九月までに受注希望企業の応札を受け付ける。 | ○ |
| 89 | 2006/2/24 | インドの多角企業ビデオコン、大宇電子買収を提案へ | ロイター |
インドの多角経営企業ビデオコンは24日、韓国の家電メーカー、大宇電子の買収を提案する方針を示した。大宇電子は非上場で、韓国資産管理公社やウリィ・フィナンシャル・ホールディング傘下のウリィ銀行など、債権団が発行済み株式の97%を保有している。ビデオコンは、テレビ、受像管、洗濯機、冷蔵庫を製造しているほか、石油・ガス探査事業も展開している。 |
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| 88 | 2006/2/24 | 米大統領、来週の訪印で核協定の締結目指す | ロイター | ブッシュ米大統領は、来週のインド訪問で、インドと核エネルギー協力に関する協定を締結し、帰国後に議会の承認を求めたい、との考えを示した。 | |
| 87 | 2006/2/24 | インド、小麦不足 輸入恒常化へ | フジサンケイ ビジネスi | 小麦生産量で世界2位のインドが、小麦の恒常的な輸入国になる可能性が出てきた。インド政府は小麦輸入量を大幅に拡大する方針を決めた。可処分所得の増加で消費が増え、自給が困難になっている。約11億人を抱えるインドの食糧自給率の低下は、国際的な食糧価格にも大きく影響しそうだ。 インドで小麦はコメと並ぶ主食。06年度の輸入量拡大は昨年、小麦の耕作地帯の気温が例年より高かったことで、生産量が伸びなかったことに加え、経済成長に伴う可処分所得の増加により、主食のナンなどパン類だけでなく、小麦を使用した菓子や麺類などの消費が増えていることが要因だ。 | |
| 86 | 2006/2/23 | オムロン、インドに本格進出・制御機器の販社設立 | 日本経済新聞 | オムロンは、ニューデリーに産業用制御機器の販売会社を設立し、インド市場に本格参入すると発表した。インドでは自動車産業の発展を背景に生産設備に使うセンサーやスイッチなどの需要が急速に伸びている。オムロンは2006年度に新会社で従業員を60名とし、12億円の売り上げを見込んでおり、07年度以降は年4割の増収を続けたい考えだ。 | |
| 85 | 2006/2/23 | インド:石油パイプライン「中国からの投資を期待」 | 中国情報局 | インドの石油会社が中国の石油会社との連携を強化する方針を打ち出している。インド国営石油会社(IOCL)のパイプライン担当のウプレンチュワル理事は、「国境をまたぐパイプラインについて、中国からの投資を期待している」とコメント。「イラン−パキスタン−インド」ルートや「ミャンマー−インド」ルートなどが投資候補だという。 | |
| 84 | 2006/2/23 | インド初期品質調査、アルト などマルチが2冠 | レスポンス | JDパワーアジア・パシフィックは22日、2005年のインド初期品質調査の結果を発表した。スズキの現地合弁会社ブランド「マルチ」が2セグメントでトップになった。 初期品質調査は、新車購入時から2−6カ月を経過したユーザーから不具合指摘件数を車種ごとに指数化したもの。マルチはコンパクトカーで『アルト』がトップとなったのをはじめ上位3モデルを独占した。エントリーミッドサイズでも『エスティーム』が1位だった。このほかミッドサイズはホンダの『シティ』、プレミアムミッドサイズはシュコダの『オクタビア』、新たに分類されたユーティリティー・ビークルではトヨタ自動車の『イノーバ』がトップになった。 |
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| 83 | 2006/2/23 | 米国、インドに民生用と軍事使用の核プログラム分離を再度要請 | ロイター |
来週インドとパキスタンを訪問するブッシュ米大統領はインドに対し、核プログラムを民生用と軍事目的に区別し、海外からの核技術導入が実現できる環境を整えるよう求めた。米国とインドの関係は急速に改善しており、両国は昨年7月、燃料や原子炉を含む民生用の核技術について、米国の技術をインドに提供することで原則合意に達した。ただ、民間使用の施設に国際監視団を受け入れる一方、軍事施設での立ち入り禁止措置を維持するという施設の分離計画については、依然両国の意見に相違がみられる。 |
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| 82 | 2006/2/23 | 暗礁に乗り上げたイラン、パキスタン、インド縦貫ガスパイプライン建設計画 | JAN JAN | 国際原子力機関(IAEA)がイランの核問題を国連安保理に付託する決定を下し、イラン、パキスタン、インドを縦貫するガスパイプライン建設計画が暗礁に乗り上げている。インドはIAEAでイランに反対票を投じ、親米派のジャドゥーン新石油相を迎えるなどガスパイプラインに対して微妙な姿勢の変化を見せている。 | ○ |
| 81 | 2006/2/22 | 米、中国台頭にらみインドと協力拡大・大統領、初訪問へ | 日本経済新聞 | ブッシュ米大統領は来週、インドを初めて訪問する。インドを「地球規模のパートナー」(大統領)と位置づけ原子力開発から農業、貿易など包括的な分野での関係強化で合意し、中国の台頭に対応する狙い。ただ訪印の目玉である原子力協力については、米が核開発を進めるイランへの圧力を強めているさなかだけに、米議会などに慎重論が根強い。関係強化の足かせになる可能性も残っている。 | |
| 80 | 2006/2/22 | インドに合弁企業を計画、部品製造などでエアバス | CNN |
航空機製造メーカー大手、欧州エアバス・インダストリー首脳は、部品製造、情報サービスセンターなどに関する合弁企業をインド内に創設する考えを明らかにした。年内に契約をまとめたいとしている。航空需要が増加一途のインド市場を見込んだもの。航空工学の技術者も雇用する。インドでは、航空乗客数が年率25%増の割合で増加している。エアバスにとってアジア太平洋地域は死活的な市場となっており、2005年には総受注数のうち45%以上を占めた。 |
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| 79 | 2006/2/22 | 05/06年度のインド経常赤字、GDP比2.9%の見通し | ロイター |
インド首相の経済諮問委員会は、2005年度の同国の経常赤字が国内総生産(GDP)比2.9%になる、との見通しを示した。同委員会は「わが国の経済規模や巨額の投資の必要性を考慮すると、経常赤字の計上は適切だが、赤字の規模と構成内容を注視する必要がある」と指摘。1400億ドルにのぼる外貨準備、海外からの巨額の証券投資、また資本規制の継続が赤字拡大に伴うリスクを抑制しているが、海外からの直接投資は依然低迷している、と警告している。 |
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| 78 | 2006/2/21 | インドを知る国際理解講座開く 下京の京都駅ビルで | 京都新聞 |
京都府国際センターは25日から3月18日までの毎土曜日に、国際理解講座「躍動するインドを知る」を開く。同センターは専門家を招き、世界情勢や国際問題について考えようと1996年から同講座を開いている。今回は、経済成長を続け、世界から注目されているインドをテーマにした。25日は長崎暢子龍谷大教授の「インド近現代史」、3月4日は木村雅昭京都大教授の「インドの政治・社会構造」、同11日は佐藤隆広大阪市立大助教授の「インド経済」、同18日は岡本幸治近畿福祉大教授の「台頭するインドと日印関係」と題した講座がある。 |
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| 77 | 2006/2/21 | インド国営2航空会社が合併へ 航空相が表明 民間台頭でシェア減少 | フジサンケイ ビジネスi | インドのパテル航空相は、シンガポールで行われた国際会議で講演し、政府が国営航空会社2社の合併を検討していることを明らかにした。実現すれば年間利用者数1100万人の大型航空会社が発足する。合併が検討されているのはエア・インディアと、国内線専業のインディアン・エアラインズ。政府は保有している新会社の株式の25%を市場で売却する考えがあるという。 | |
| 76 | 2006/2/20 | 民生用原子力協力など9協定に調印・印仏首脳会談 | 日本経済新聞 |
シラク大統領は、ニューデリーの迎賓館でシン印首相らと会談後の共同記者会見で「原子力開発はエネルギー需要が急増するインドの経済発展に不可欠」と述べ、国際ルールに従った平和利用に限ってインドの原子力部門を支援する考えを表明。現在年間40億ドル程度である2国間の貿易額を今後5年で倍増させるとの目標を示した。またエアバスと印国営インディアン航空は同日、A320型機など43機、総額約20億ドルに達する購入契約に調印した。 |
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| 75 | 2006/2/20 | ミタル会長、アルセロール買収「欧で人種差別的発言」 | 日本経済新聞 | 鉄鋼世界最大手ミタル・スチール(オランダ)を率いる在外インド人のラクシュミ・ミタル会長は、印NDTVとのインタビューで「私に対して、欧州の政治家が人種差別的な発言をしているのは非常に悲しいことだ」と述べた。ミタル会長は、「これは私たちだけの問題ではない。もし我々のような会社が企業買収を巡って抵抗に遭うのならば、海外展開を目指す他のインド人ビジネスマンにも影響を与えるだろう」と指摘した。 | |
| 74 | 2006/2/20 | インド保健省、鳥インフルエンザ「人間への感染なし」 | 日本経済新聞 |
インド西部で同国初の鳥インフルエンザ感染が確認された問題で、印保健省は19日「初期検査の段階では人間への感染は起きていない」との調査結果を発表。パニックを起こさないよう市民に呼びかけた。政府は同日、専門家ら約200人を現地に派遣。病気が発生した養鶏場などから半径3キロを閉鎖し、域内の鶏約90万羽の処分を開始するなど感染拡大の防止策を進めた。二ューデリーでは鶏の店頭価格が約30%下落しており、鶏肉扱い業者の間には今後の展開への不安も広がっている。インドでは5億羽以上の鶏が飼育されており、鶏卵の生産量は世界第5位。 |
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| 73 | 2006/2/19 | インドのハンセン病回復者 差別との戦い、道険し | 産経新聞 | 世界最多のハンセン病患者を抱える国、インド。病気の制圧は順調に進んできたが、回復者(元患者)への差別は根強いものがあり、解決への道のりは険しい。生地には戻れない回復者が集団で暮らすコロニー(居住区)は全土で七百カ所に上る。ハンセン病の感染力は弱く、回復者から感染することはない。しかし子供たちのうち四十人は、学校に通っていない。回復者の子供というだけでいじめの対象になるのだ。 | |
| 72 | 2006/2/18 | インドで鳥インフルエンザ 家禽から | 徳島新聞 | インド西部マハラシュトラ州の高官は18日、家禽(かきん)から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)が検出されたと語った。 | |
| 71 | 2006/2/18 | 民生原子力での協力焦点/仏大統領19日インド訪問 | 四国新聞 | フランスのシラク大統領が19日、インドを訪問する。大統領は訪問に先立ちインドのメディアに「(民生用原子力開発の協力に向けた)合意に達しつつある」と説明。国際社会から原子力関連技術の供与を制限されてきたインドと、原発先進国フランスがどこまで接近するかが焦点だ。 | ○ |
| 70 | 2006/2/18 | インドとパキスタン、天然ガスパイプライン敷設を確約 | China Radio International | インドとパキスタンは17日、イランからパキスタン経由によるインドに通じる天然ガスパイプライン敷設プロジェクトを履行し、来月、この敷設問題について三者会談を行う」と重ねて明らかにしました。 | |
| 69 | 2006/2/18 | インドの「マッチョ」男優、珍種のシカ射殺で禁固刑に | CNN |
ハードボイルドな役で知られるインドの人気男優、サルマン・カーンさんが西部ラジャスタン州で、神聖視される珍種のシカ2頭を殺害した罪で禁固1年の刑を言い渡された。シカは保護の対象で、カーンさんは1998年、射殺していた。 |
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| 68 | 2006/2/18 | 40年ぶり!インド−パキスタン間特急走る | 日刊スポーツ |
パキスタン南部コクラパルとインド西部ムナバオを結ぶ鉄道路線が18日、65年の第2次印パ戦争で中断されて以来、約40年ぶりに運行を再開。ムナバオ行きの特急「タール・エクスプレス」がパキスタン国内の沿線で市民らの熱狂的な見送りを受けた。同路線は今後、両国国境で分断された家族や商人など多数の利用が予想されており、民間レベルの交流の増加は、カシミールの領有権などをめぐり対立する両国の信頼醸成に寄与しそうだ。 |
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| 67 | 2006/2/18 | アスベスト残存の外国船解体 環境団体が「待った」 インド、バングラデシュ | 北海道新聞 | インドとバングラデシュで、船内にアスベスト(石綿)が残った老朽船の解体に環境保護の観点から相次いで「待った」がかかった。インドでは解体される予定だったフランス海軍の退役空母「クレマンソー」に対し、仏政府が帰還を指示した。これに対し、インドの解体業者は「仕事を奪うな」と猛反発している。 世界の老朽船の多くはインドやバングラデシュ、パキスタンなどで解体されている。 | |
| 66 | 2006/2/17 | FIA会長認める「インドでのF1開催 合理的」 | モータースポーツ・アット・ニフティ | マックス・モズレーFIA会長はロンドンで記者の質問に答えて、「インドと中国の人口はそれだけで世界の半数に匹敵するもの。そこでF1グランプリが開催されるのは無理のない話だろう。すでに中国でのF1開催が果たされたいま、次にインドで、というのは至極合理的な考えに違いない」と、述べた。 | |
| 65 | 2006/2/17 | 40年ぶり越境の列車出発へ 印パ戦で運行中断の路線 | 中国新聞 | 1965年の第2次印パ戦争以来運行が中断されていたインド西部ラジャスタン州ムナバオと、パキスタン南部シンド州コクラパルを結ぶ鉄道路線が18日、約40年ぶりに再開、特急「タール・エクスプレス」がコクラパルを出発し、国境を越える。カシミールの領有権をめぐり対立する両国の信頼醸成が目的。 | |
| 64 | 2006/2/17 | ヒルトン:中国・インド市場に注目 | 新華通信 | ヒルトン・ホテル・コーポレーションは、中国・インドなどのアジア市場開拓を計画しているという。同社のこの意向は、ロサンゼルスで行われたホテル・エンターテイメント業界サミットに参加した、ヒルトンCOO(最高執行責任者)のマシュー・ハート氏が明らかにしたもの。中国・インド市場への期待感がうかがえる。 | ○ |
| 63 | 2006/2/16 | 米提供の重水使い核兵器 インド、合意違反で開発か | 中国新聞 | インドとの原子力協力を推進するブッシュ米大統領のインド訪問を3月に控え、同国が1970年代前半に米国との合意に反し、平和利用目的で米、カナダから提供された重水炉と重水で製造したプルトニウムを使って核兵器を開発した可能性が高いことが、当時の国務省機密文書から明らかになった。対インド原子力協力に懐疑的な米議会が反発を強めそうだ。 | |
| 62 | 2006/2/16 | インド女優、男性誌に3000万ルピーの損害賠償を請求 | ロイター |
インド人女優のクシュブーさんは、英男性誌「マキシム」国内版に対し、3000万ルピー(約8000万円)の損害賠償を求めている。露出度の高い水着姿の合成写真掲載による損害を訴えているもので、相手側が賠償金の支払いに応じない場合は名誉毀損で訴える構え。 |
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| 61 | 2006/2/16 | 05/06年のインド経済成長率、8.0%超える可能性=大統領 | 朝日新聞 |
インドのカラム大統領は16日、2005/06年度(4─3月)の同国経済成長率が8.0%を超える公算が大きいとの考えを示した。大統領はまた、世界的なエネルギー価格の急騰にもかかわらず、インフレ率は抑制されていると指摘した。 |
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| 60 | 2006/2/16 | インドに3年目の善意 豊田・小清水小、文具など託す | 中日新聞 | インドの貧しい人たちのために尽くしたカトリック修道女の故マザー・テレサの生き方を学び、インドの子どものために文房具や衣服などを贈る豊田市小清水小学校の活動が三年目を迎えた。十五日、小清水小では地域の人から寄せられた善意計約三千八百点を、インドで活動するボランティアに託すセレモニーが開かれた。 | |
| 59 | 2006/2/16 | インド人男性が38年ぶりに自由に 未決のまま長期拘束 | ライブドア ニュース | インド北部ウッタルプラデシュ州で、38年間も判決を受けることもなく刑務所に拘束されていた男性がいる。男性は殺人の疑いで逮捕されたものの、警察が事件立件に必要な証拠記録を紛失したため、宙ぶらりんの状態で放置されたからだ。しかし、インドの現地紙が昨年7月、この男性の存在を報道。その結果、最高裁がようやく”大岡裁き“で保釈の決定を下し、出獄を許された。 | |
| 58 | 2006/2/15 | 石綿残留懸念の仏空母、印での解体断念・帰還へ | 日本経済新聞 | シラク仏大統領は15日、解体処理のためインドに向かっている退役空母「クレマンソー」をフランスに帰還させることを決めた。空母は大量のアスベスト(石綿)を含む懸念があるとして、インドが入港許可を出していなかった。 | |
| 57 | 2006/2/15 | インドのヒンドゥスタン・リーバ第4四半期決算は56%増益、予想上回る | ロイター | 英蘭系の日用品・食品大手ユニリーバ傘下のインド日用品小売り大手ヒンドゥスタン・リーバが発表した第4・四半期(2005年10―12月)決算は、前年比56%の増益となった。原材料コストは上昇したが、売り上げが伸びたほか、製品価格の値上げや特別利益が寄与した。 | |
| 56 | 2006/2/15 | 「バレンタインは物まね」と抗議 | デイリースポーツ |
インド各地で14日、バレンタインデーは「西洋文化の物まねだ」とするヒンズー至上主義者らによる抗議行動が相次ぎ、カップルに嫌がらせをしたりバレンタイン関連商品を売る店を襲うなどし、70人以上が警察当局に拘束された。インドでも欧米の影響を受け、数年前からプレゼントの交換をしたり一緒に食事をする若いカップルが増えているが、ヒンズー至上主義団体などは反発している。 |
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| 55 | 2006/2/15 | 『海神』3月末からインドでヒンディー語による放送 | 朝鮮日報 | KBSドラマ『海神』が、インド唯一の地上波放送「ドゥールダルシャン(Doordarshan)」1チャンネル「DD-1」で放送される。ドゥールダルシャンはインド唯一の地上波放送局。ケーブルテレビや衛星放送への加入率がテレビ視聴世帯全体の56%にとどまるインドでは、国民の大多数がドゥールダルシャンのテレビ放送を視聴している。 | |
| 54 | 2006/2/15 | 台湾マネー軸足インドへ | 東京新聞 | 大陸投資の過熱を警戒する台湾政府が、台湾企業の海外投資先を中国からインドへシフトさせようと懸命になっている。安全保障を重視する陳水扁総統の対中リスク管理強化政策に沿った流れだが、台湾でインド投資熱は起きるか。 | ○ |
| 53 | 2006/2/15 | 停戦ラインの橋再開へ パキスタン地震で崩壊 | 中国新聞 | インド外務省は14日、パキスタンとの間で領有権を争うカシミール地方を分断する実効支配線(停戦ライン)に架かる「平和の橋」が20日に再建を終え通行可能になると発表した。 この橋は昨年10月のパキスタン地震で崩壊、インド軍が再建に当たっていた。両国は信頼醸成の一環として停戦ラインをまたぐ商業トラックの往来開始でも合意しており、橋はトラックの重量にも耐えられる強度を保っているとされる。 | |
| 52 | 2006/2/14 | ロシア権益、中国石油とインドが争奪戦 | 中国情報局 | 英BPが運営するロシアの石油プロジェクト「OAOウドムルトネフト」の売却をめぐって、中国石油天然気(ペトロチャイナ)の親会社である中国石油天然気集団(CNPC)と、インド石油天然ガス公社(ONGC)が争奪戦を繰り広げているもよう。 | |
| 51 | 2006/2/14 | インド・パキスタン 党訪問団が首相に要望 | 公明新聞 | 12日に帰国した公明党インド・パキスタン訪問団は小泉純一郎首相と会談し、両国訪問の報告を行い、政府に対し政治・経済面などで両国との関係強化に努めるよう要望した。太田幹事長代行らは対インドODAの拡充について、電力や道路、鉄道などインフラ整備へ向けた拡充を要望。来年、両国で相互に開催される「インド年」と「日本年」の諸行事についても意見を述べた。さらに、イランやアフガニスタンなどと国境を接するパキスタンの地政学的な重要性を踏まえ、地域の安定と発展に寄与する視点から、政府として戦略的に関係強化を図るよう求めた。 | |
| 50 | 2006/2/14 | 中国、インドの金持ち増える? ダイヤのデビアス昨年決算過去最高 | フジサンケイ ビジネスi | ダイヤモンド世界最大手、デビアス(南アフリカ)の業績が好調だ。デビアスの05年通年の決算は純利益が前年比11%増の5億5400万ドル、売上高が15%増の65億4000万ドルで過去最高となった。経済成長に伴い可処分所得の増えた中国、インド市場での販売が伸びた。 | ○ |
| 49 | 2006/2/14 | 印ADAG、「IT総合大学」来年開校へ | フジサンケイ ビジネスi | 昨年分裂したインド最大財閥、リライアンスの創業者二男のアニル・アムバニ氏が代表を務める持ち株会社アニル・ディルバイ・アムバニ・グループ(ADAG)はIT(情報技術)に特化した総合大学を西ベンガル州に建設することで州政府と合意した。ADAGは傘下にエネルギー、金融、通信関連企業を持つが、大学建設は将来的なソフトウエア事業進出の足がかりとみられている。 新大学はコルカタ市郊外に2007年までに開校予定。インド工科大学、インド科学大学院大学などIT分野で世界的に知られる高等教育機関と肩を並べる存在となる。 | |
| 48 | 2006/2/12 | インドの金利、米金利が高止まれば調整可能=財務相 | 朝日新聞 |
インドのチダムバラム財務相は、インドの金利は米金利がピークに達した際に調整が可能、との見解を示した。インドは今年、国内総生産(GDP)比で4.3%という財政赤字目標を達成する見込みという。 |
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| 47 | 2006/2/11 | 両国の文化交流促進へ協力 党インド訪問団 | 公明新聞 |
公明党インド・パキスタン訪問団の太田昭宏幹事長代行(団長)、高野博師国際委員長(参院議員)、桝屋敬悟衆院議員は10日正午過ぎ、インド・デリーのICCR(インド文化関係評議会)本部を訪れ、カラン・シン会長を表敬した。ICCRは、インドの文化外交の中核を担う政府の外郭団体。世界各都市にインド文化センターを設置。昨年の小泉首相訪印時には、日本への同センター設置と、デリーへの日本の国際交流基金支部設置で合意、実現している。 |
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| 46 | 2006/2/11 | 旅行市場でも存在感 5年以内 インドの入出国者倍増 | フジサンケイ ビジネスi | 全世界の旅行者のうちインドを訪れる旅行者の割合が、五年以内に倍増し、1%に達する見通しだ。経済成長に伴い海外からのビジネス客が増える一方、可処分所得の増加でインド人の海外旅行が増えるとみられている。空港などのインフラ整備が進めば増加率はさらに上昇する見込みで、世界の旅行市場でインドの存在感が増しそうだ。 | ○ |
| 45 | 2006/2/10 | 預言者風刺で初の大規模抗議集会=インド首都 | Livedoorニュース | インドの首都ニューデリーにある同国最大のモスク(イスラム礼拝所)前で10日、欧州メディアによるイスラム教預言者ムハンマドの風刺画掲載に抗議する大規模集会が開かれた。風刺画問題をめぐりインド国内で大規模抗議集会が開催されたのは初めて。主催者側によると、参加者は1万5000人。 | |
| 44 | 2006/2/10 | 日印の経済関係発展を | 公明新聞 | カマル・ナート商工相との会談では、日印間の貿易、投資の促進をめぐって意見を交換。特に日本の中小企業の進出促進で一致した。これに関連し同商工相は、日本企業向け経済特別区の創設を検討していることを紹介。太田幹事長代行は「進出に当たっての障害を解消する大変すばらしい構想だ」と賛意を示した。 | ○ |
| 43 | 2006/2/10 | 住金物産「インド素材・製品展」13日開幕 | 日本繊維新聞 | 住金物産は、13日から「インド素材製品展」を開催。市場や新たな製造拠点としてインドへの関心が高まる中、コットンやウール素材の秋冬衣料や野蚕によるインドシルク素材、各種刺しゅう素材などを展示する。東京本社[港区赤坂8−5−27]で14日まで。 | |
| 42 | 2006/2/10 | インド大統領、中印両国がアジア発展での役割を強調 | チャイナネット | インドのカラム大統領は9日、「インドと中国は手を携えてアジアの発展を先導していくべきだ」と表明した。これは、カラム大統領が、シンガポール、フィリピン、韓国の三カ国歴訪を終え、帰国の特別機で記者団に述べたものである。 | |
| 41 | 2006/2/10 | 中国、インドを大きく重視、米外交官の再配置計画 | CNN | ブッシュ政権が進める外交方針の修正に伴うポスト再編計画で、新設される74ポストのうち、中国が15、インドが12、インドネシアが5を新たに獲得する。 | |
| 40 | 2006/2/10 | 毛派が襲撃、兵士8人殺害 インド中部 | 産経新聞 |
インド中部チャッティスガル州で10日未明、極左組織インド共産党毛沢東主義派の武装集団が国営鉱物開発会社の爆発物収納倉庫を襲撃し、兵士8人を殺害、9人を負傷させた。インドでは、東部から中南部にかけて毛派の活動が活発化しており、治安部隊への攻撃を繰り返している。 |
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| 39 | 2006/2/10 | インド石油大手、相次ぎ大規模投資 国内需要拡大に対応 | フジサンケイ ビジネスi | インドの石油大手が、2006年度(06年4月−07年3月)にかけ、大規模投資を行う計画を相次いで打ち出している。急拡大を続けるインド国内需要に対応し、設備の整備やM&A(企業の合併・買収)を一段と積極化する。 インドの石油需要8割を担うインド石油天然ガス公社(ONGC)は政府の石油製品の価格統制政策の一環として、年間約150億ドルを小売企業への補助金として拠出しているため、キャッシュフローは十分ではない。 石油精製最大手のインド石油公社(IOC)は05年度にインド国内に新設するガソリンスタンドは1100に達する見通しだ。 | |
| 38 | 2006/2/9 | インドのアブドゥル大統領が大徳を訪問 | おはよう大徳!(韓国) | ノ・ムヒョン大統領の招請で韓国を国賓訪問中であるインドのアブドゥル・カラーム大統領は2月8日午後、大徳研究開発特区を訪れた。大統領は最近大徳にインド出身の科学者が増加していることに関連して「インド政府レベルで彼らに対する幅広い支援と産学協力制度の拡大を検討している。同時に鉄鋼や製薬、バイオ分野における交易及び事業化が拡大されるようにしたい」と明らかにした。 | |
| 37 | 2006/2/9 | 1月のインドへの外国人旅行者数、前年比15.1%増 | ロイター | 2006年1月にインドを訪れた海外からの旅行者数は、好景気や出張・観光旅行者の増加などを受け、前年比15.1%増加した。インドは現在、「インクレディブル・インディア(信じられないほど素晴らしいインド)」と銘打ったキャンペーンを世界各国の大都市で展開中。2004年の外国人旅行者数は推定340万人だったが、航空運賃の低下や好景気を背景に、年間10%の増加が見込まれている。 | |
| 36 | 2006/2/9 | 現代自動車、インドでの年間生産台数を2倍以上に引き上げへ | 朝日新聞 |
韓国の現代自動車は、インドでの第2工場完成に伴い、2007年までに同国での生産台数を、これまでの2倍以上の60万台に引き上げる方針を明らかにした。この計画により、同社はインドでのマーケットシェアを20%以上に引き上げたい考え。先導役となるのは、小型車という。2005年にはインドでの同社のシェアは18%だった。 |
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| 35 | 2006/2/9 | ソナが生産設備を大幅増強 米向け輸出本格化 | フジサンケイ ビジネスi | 自動車部品大手ジェイテクトのインド子会社、ソナ・コーヨー・ステアリング・システムズは、今後4年間に総額40億ルピーを投じ生産設備を大幅に増強する。国内外の自動車部品需要増に対応する。これに合わせて米国向け輸出を本格化する。ジェイテクトは光洋精工と豊田工機が合併し、今年1月1日に発足している。ソナはスズキの子会社で印乗用車最大手マルチ・ウドヨグの主要部品供給メーカー。各種ステアリング製品の生産設備を増強し、今年度50億ルピーの売上高を2010年までに100億ルピーに倍増させる。 | |
| 34 | 2006/2/9 | インドの財政赤字は依然高水準=S&P | ロイター | 米格付け機関のスタンダード&プアーズ(S&P)は8日、インドについて、財政赤字が依然高水準にあるとした上で、「BB」のソブリン格付けの国の中でも、インドは財政赤字が最も膨らんでいると指摘した。 | ○ |
| 33 | 2006/2/9 | インド,"Delirious?"ライブに数十万人決心 | ChristianToday |
インド最大級キリスト教イベント"India's own Sounds of the Nations"がインド・ハイデラバードで開かれ、インドで120万人以上の人々が世界的に活躍している英キリスト教ロックバンド"Delirious?"とニューヨークタイムズベストセラー作家で米著名伝道師ジョイス・メイヤー氏の説教を聴くために集まった。この4日間にわたるイベントで数十万人の参加者が信仰を決心したという。 |
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| 32 | 2006/2/8 | 退役空母のアスベスト引き取る=解体先インドの仏大使 | Livedoorニュース | フランス海軍の退役空母「クレマンソー」(写真)の艦内に多量のアスベストが残っており、解体先のインドの領海入りを拒否されている問題で、フランスのジラール駐インド大使は、インド政府が希望すれば、フランスはクレマンソーから出るアスベストを引き取るという方針を明らかにした。 | |
| 31 | 2006/2/8 | 海外で150億ドルの投資計画=インド石油ガス公社 | 中央日報 | インド国営のインド石油ガス公社(ONGC)のSubir Raha会長は、国内での生産拡大のため2007年に30億ドルを投資する計画だと明らかにした。また、国内のエネルギー需要に対応するため、海外で150億ドルを投じる用意があるとの考えを示した。 | |
| 30 | 2006/2/8 | 韓国−インドCEPA交渉開始 | 中央日報(韓国) | 盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は7日、青瓦台で韓国を国賓訪問したアブドル・カラムインド大統領と首脳会談を開き、2007年末までを目標に両国間「包括的経済パートナー協定(CEPA)」を締結することで合意した。 | ○ |
| 29 | 2006/2/8 | 4月に上映されるインド映画、80パーセントが韓国で撮影 | innolife.net | 韓国観光公社は、海外映画社、及び放送者の国内ロケーションを積極的に誘致し、韓流ブームを拡散させる計画である。バンコク支社は、昨年11月にインドのメジャー映画社Visheshi Filmの『Gangster-Love Story in Seoul』の韓国ロケを誘致した。この映画の80パーセント以上が、秋の紅葉、ソウルのスカイライン、清渓川を背景に撮影され、現在インド映画史上初の韓国ロケ作品という面で、現地マスコミから集中的に脚光を浴びている。 | |
| 28 | 2006/2/8 | インド、05年度8.1%成長率見通し | 日本経済新聞 | インド中央統計局(CSO)は7日、同国の2005年度(05年4月―06年3月)の国内総生産(GDP)成長率が8.1%に達するとの見通しを発表した。製造業やサービス業で高い伸び率を予測。04年度に伸び悩んだ農林水産業でも、昨年7―9月の雨期に豊富な降水量に恵まれたことから伸び率回復を見込んでいる。 | |
| 27 | 2006/2/8 | インドとFTA交渉へ、「BRICs」とは初 | 読売新聞 |
経済産業省は7日、インドとの自由貿易協定(FTA)交渉を今年半ばにも開始する見通しを明らかにした。日本にとっては「BRICs」諸国との初のFTA交渉になる。インドは情報技術(IT)産業を中心に経済成長を続け、中国に次ぐ世界第2位の人口を抱えているが、日本とインドとの貿易額は少ない。日本は機械部品などを輸出し、鉄鉱石やエビなどを輸入しているが、2004年の輸出額では25位、輸入額では29位の相手国にとどまっている。FTA交渉の開始には、巨大市場への日本の貿易・投資を加速させる狙いがある。 |
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| 26 | 2006/2/7 | 韓・インド、包括的経済パートナー協定交渉開始 | innolife.net | 盧武鉉大統領は今日午後青瓦台で、韓国を国賓訪問中のアブドゥル カラムインド大統領と首脳会談を開き、両国間経済協力を強化するための「包括的経済パートナー協定」を締結することに合議し、交渉開始を公式宣言した。包括的経済パートナー協定は、自由貿易協定と類似のもので、商品とサービス交易、投資と経済協力強化などを主要内容としている。 | |
| 25 | 2006/2/7 | カシミールから兵力削減 インド軍 | 産経新聞 |
インド陸軍当局者は7日、同国北部ジャム・カシミール州に駐留していた1個大隊約3000人を今月初めから順次撤退させたと明らかにした。パキスタンと領有権を争うカシミール地方でのイスラム過激派のテロが減少したのが背景で、両国の信頼醸成の一環とみられる。軍当局者は今後の状況次第で最大計1万5000人規模まで兵力削減する可能性があるとしている。 |
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| 24 | 2006/2/7 | ヤマハ発動機、インド子会社を減損処理 | レスポンス | ヤマハ発動機は、インドの二輪車製造子会社 ヤマハ・モーター・インディアPvt. Ltdを減損処理したと発表した。インド子会社の2005年12月期末における純資産の時価相当額がヤマハ発動機出資額に対して30%以上下落したため、その回復可能性を考慮し、同社に対する出資金について減損することにした。2005年12月期の個別決算において、「有価証券減損額」として営業外費用に34億8千4百万円を計上した。 | |
| 23 | 2006/2/7 | JPモルガン、インドに資産運用部門を設立する計画=関係者 | 朝日新聞 | JPモルガン・チェース傘下のJPモルガンは、投資信託への需要の高まりを受け、インドに資産運用部門の設立を計画している。 | |
| 22 | 2006/2/7 | 05/06年度のインド経済成長率は推定8.1%、利上げ議論も | ロイター |
インド政府は7日、2005/06年度(2005年4月―2006年3月)の同国の国内総生産(GDP)伸び率は推定で8.1%との認識を明らかにした。これは事前の市場予想を上回る水準で、追加利上げの議論が高まりそうだ。個人消費が伸び始めたインドでは、農業生産の向上が内需を押し上げ、製造業およびサービスセクターがけん引する格好になっている。発表では製造業成長率は9.4%で、前年度の8.1%を上回る。 |
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| 21 | 2006/2/7 | 海爾電器:インド事業の06年売上高は前年比2倍 | 中国情報局 | 海爾(ハイアール)集団の傘下で香港市場に上場する海爾電器集団有限公司は、インド事業の2006年売上高目標を前年比2倍の1.18億米ドルに設定した。同事業では、2010年の売上高が5億−10億米ドルに達するとの見方を示した。それとともにインド3大家電メーカーの一角に成長するとの抱負を語っている。 | |
| 20 | 2006/2/7 | 印製薬大手が独社買収計画 業界で過去最大625億円 | フジサンケイ ビジネスi | インド製薬大手Dr.レディース・ラボラトリーズが、独ジェネリック薬(後発医薬品)大手ベータファーム・アルツナイミッテルを買収する検討に入ったことが6日までに、明らかになった。買収提案額は250億ルピー(約625億円)で、実現すればインド製薬業界では過去最大の買収案件となる。 | |
| 19 | 2006/2/7 | イラン インド抜きでもパイプライン建設 | フジサンケイ ビジネスi | イラン政府は、インド、パキスタンとの3カ国共同で建設を検討しているインド向け天然ガスパイプライン建設計画について、インドが建設に合意しない場合、中継地のパキスタンまでの建設にとどめる方針を固めた。 | |
| 18 | 2006/2/6 | エルピーダ、インドに設計開発センター | ITmedia |
エルピーダメモリは、インドにデザインセンターを設立すると発表した。製品開発力を強化するとしている。同社の設計開発業務を行うEdison Semiconductorを、シンガポールのFTD Technologyの子会社としてインドに設立する。同社は神奈川県相模原市と米国にデザインセンターを持っているほか、1月10日に大阪市にデザインセンターを新設している。 |
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| 17 | 2006/2/6 | インドで紅茶成分入り「ティー・ビスケット」を開発 | 朝日新聞 |
インド国営の紅茶研究協会は、紅茶に含まれるポリフェノール入りの「紅茶のビスケット」の開発に取り組んでいる。紅茶のビスケットは、紅茶の風味を与えて抗酸化作用を持つポリフェノールを含むが、カフェインや、その他の好ましくない成分は含まないという。同協会の関係者は「紅茶成分が入ったこのビスケットを食べると、紅茶の味を十分に感じることができる」と語った。 |
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| 16 | 2006/2/6 | 生産拠点置き、機械設備を世界に輸出-企業のインドアプローチを探る(17) | JETRO通商弘報 | 内需目当てにインドに進出する日系製造業は多いが、輸出指向型の進出は少ない。日精ASBインターナショナル(以下、ASBI)は、グループの中核となる生産拠点として成長、製品を世界80ヵ国に輸出している。 | |
| 15 | 2006/2/6 | インド仏教遺跡写真展、上海で開催 | China Radio International |
「慈悲の道・インド仏教遺跡写真展」は5日から、中国の上海で開催されています。今回展示された71点の作品は全部インドのカメラマン、ビノイ・ベヘルさんの撮ったものです。作品はインドの著名な仏教遺跡の考古成果を主として、インド古代の燦爛たる文化を反映しています。インド側は今回の写真展を通じて、中国との文化往来が促され行くことを希望しています。 |
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| 14 | 2006/2/4 | 自動車各社、インドからの輸出拡大・低コスト拠点活用 | 日本経済新聞 | 自動車各社がインドからの対外輸出を拡大する。インド国内シェア首位のスズキは2007年にもディーゼルエンジンの欧州向け輸出を始める。現代自動車は07年に輸出台数を04年比2割増の10万台に増やす計画だ。各社はコストが安いインドの生産拠点を世界展開に生かす考えで、今後、中国などと並ぶ自動車・自動車部品の輸出基地として存在感を高めそうだ。 | |
| 13 | 2006/2/4 | 有機農業を伸ばす中国・インド | JANJAN | 中国とインドが、世界の有機食物生産国として頭角を現しつつある。農村部の貧困解決を目指す国連機関である「国際農業開発基金(IFAD)」のマティア・プレイヤー-ガレッティ氏は、中国とインドには大きな可能性があると語る。 | ○ |
| 12 | 2006/2/3 | 中距離核ミサイルが配備可能に=インド | Livedoorニュース |
インド国防研究開発機構(DRDO)のナタラジャン所長は、新型の中距離弾道ミサイル「アグニ3」(射程約3000キロ)に関するすべての実験が完了し、いつでも配備できる状態だと発表した。アグニ3は核弾頭の装着が可能なインドの弾道ミサイルの中で、最大の射程を持つ。 |
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| 11 | 2006/2/3 | 太田氏ら 日印関係強化で意見交換 | 公明新聞 |
公明党の太田昭宏幹事長代行と高野博師国際委員長(参院議員)、桝屋敬悟衆院議員は2日、東京都内のインド大使館にマニ・トリパティ駐日大使を表敬訪問し、和やかに懇談した。席上、太田幹事長代行らは、7日から公明党訪問団としてインドを訪れることを伝え、「党として貴国との関係を強める機会としたい」と抱負を述べた。 |
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| 10 | 2006/2/2 | インド、エイズ感染隠していた夫を妻が提訴 | ロイター |
インド西部のスラトで、エイズ感染の事実を4年間隠していた夫が、妻の訴えにより逮捕された。インドは南アフリカに次いで2番目にエイズ感染者数が多く、公式発表では510万人超とされている。感染者の半数は売春婦と性交渉を持った夫から感染させられた妻といわれている。 |
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| 9 | 2006/2/2 | インド首相「近い将来に9―10%成長を達成」 | 日本経済新聞 | インドのマンモハン・シン首相は、ニューデリーで内外報道機関と会見し、若年労働者の拡大による貯蓄率増加と、国内企業の競争力向上などで近い将来に年率9―10%の経済成長を達成できる、との見通しを示した。また同首相は「インド企業には競争力があり、技術や資本市場へのアクセスによって成功を収めるだろう」と述べ、各国との自由貿易協定(FTA)締結後も好業績を維持できる、との見方を示した。 | |
| 8 | 2006/2/2 | 家電大手、研究開発拠点を設立?企業のインドアプローチを探る- (中国) | JETRO通商弘報 | インドとの経済関係は、2004年のバンコク協定に基づく関税の引き下げを契機に、新局面を迎えようとしている。広東省のインド向け輸出は好調で、05年上半期の輸出は前年同期比2.2倍の6億5,000万ドルであった。一方、投資では、TCL(恵州)、康佳(深セン)、華為(深セン)など広東省に本社を構える家電、通信、ソフト分野の中国大手地場メーカーが99年以降、相次いでインドに進出。 | |
| 7 | 2006/2/2 | インド2大空港民営化に抗議し職員2万人がストやデモ | 日本経済新聞 | インド各地の主要空港で1日、同国政府が決定したデリー、ムンバイ2大空港の民営化に抗議するインド空港公団(AAI)の職員ら約2万人がストライキやデモを実施、一部空港で航空機が発着できなくなるなど混乱が広がった。 | |
| 6 | 2006/2/1 | インド自動車最大手マルチ、1月の販売台数は3%増の5万0109台 | ロイター |
マルチ・ウドヨグの1月の販売台数は5万0109台で、前年同月の4万8544台から3%増加した。このうち国内向けは4万8526台で、同4万5300台から7%増加。輸出は1583台で、同3244台から51%減少した。 |
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| 5 | 2006/2/1 | インド、昨年度成長率を7.5%に上方修正 | 日本経済新聞 | インド中央統計機構は31日、昨年度(2004年4月―05年3月)の国内総生産(GDP)成長率を、これまでの前年度比6.9%から同7.5%へと上方修正した。統計の基準年を1993年度から99年度に変更したため。 | |
| 4 | 2006/2/1 | 合弁相手の人的ネットワークが有効?企業のインドアプローチを探る | JETRO通商弘報 | 日本企業がインドに進出した場合、日本側が出資する合弁会社では、インド側パートナーの人的ネットワークによって物事がスムーズに進むことが多い。一方で技術・品質のグローバルスタンダード化や、日本的生産管理手法の導入・浸透に際し、単独出資やマジョリティーの場合に比べ、多大な時間と労力を要する。 | ○ |
| 3 | 2006/2/1 | インド、カナダのオイルサンド資源に10億ドルの投資を計画=高官 | ロイター |
インドは、カナダのオイルサンド資源確保に向け。向こう1年間で10億ドルを投じる計画。インドは経済成長を支えるため海外での資源調達を加速させている。 |
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| 2 | 2006/2/1 | インド女優、水着姿の合成写真で男性誌を告訴 | ロイター | 90年代に人気を博した南インド出身の女優で、2人の子供の母親でもあるクシュブーさんは昨年、若者の結婚前の性交渉に関し性病や避妊の注意をしていれば問題ないと発言し、物議を醸していた。その後、謝罪のコメントを発表していたが、保守系の団体から外出の際に卵やサンダル、トマトなどを投げつけられたりする被害も受けていた。 | |
| 1 | 2006/2/1 | 中印は競争相手 一般教書演説 | 徳島新聞 | ブッシュ米大統領は31日の一般教書演説で、中国とインドを「新たな競争相手」と位置付け、米国経済の競争力強化を訴えた。 |
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